2009年10月27日火曜日

[diary]シャルージャ行きのチケット購入

シャルージャ行きのチケット購入

08/10/28(火) 曇り
[Sana'a:Yemen]
※レート:1米ドル=200イエメンレアル、1ユーロ=270イエメンレアル

今朝も4時頃、礼拝を促すモスクからの放送で目が覚める。

5時過ぎに起き、しばらく日記書き。

12時前に宿を出て昼食。近くの食堂でサルタを食べる。250リアル(約125円)。
From yemen2


ちょっと足りなかったので、食堂をはしご。こちらはショーケースの中に料理が並んでいて、そこから選ぶスタイルなのでアラビア語のメニューが読めないぼくには助かる。野菜が多そうなものを2品。一つは少し苦みのある茄子のパイみたいなもの、もう1つはトマトベースの味のジャガイモ炒め。パンと合わせて320リアル(約270円)。
From yemen2


道ばたの新聞・雑誌のキオスクで英字新聞『Yemen Post』を買う。40リアル(約20円)。1面は南東部の大雨洪水の記事。2面はイエメンポストのスタッフが書いた記事。Sa'adaという地域では部族間対立のため内戦になるかもしれないという記事やタイズでフランス人旅行者が襲われ負傷した話、イラン人による薬物の運搬に関する記事など。

3面はAFPやAPなどの通信会社によるイエメン記事。イエメン国内における5歳以下の子どもの死亡率が上昇したことに関する記事やアメリカのグアンタナモ基地に関する記事、小包爆弾でセキュリティオフィシャル(警備員?)が殺される事件が国内であったという記事、それからイエメン政府がアフリカの角(つまりはソマリアからの難民、エリトリア人やエチオピア人も含む)からの難民の入国を拒否したという記事など。

その新聞を買った店の店主に、この間、探していて見つからなかったイエメンブックショップについて聞くと、ぼくの隣にいた客に訪ね、その客が店まで案内してくれた。あいにくなことに12時を過ぎていたため、昼休みに入る準備をしており、あまりゆっくり見ることはできなかった。思ったよりも店は小さく8畳ほど。すべて英語の本で英語学習の本の他に理科系の専門書もあった。

それからネット屋に行ってシャルージャのユースホステルの予約が取れたかを確認。また入手困難との情報があるウズベキスタンのビザ情報と各国にあるウズベキスタンの大使館及び領事館を調べる。1時間60リアル(約30円)。

それから宿に戻って、また大量にたまっている日記書き。

夕方16時を過ぎた頃に飛行機のチケットを買いに行く。タハリール広場にあるATMでカネをおろそうとしたが、なぜか現在は動いていないという画面になっており、おろせず。

なので、手持ちのドルを両替してミニバスに乗ってエアアラビアへ。ミニバス代20リアル(約10円)。夕方の通勤時間なのかなんなのか道路がかなり混んでいる。ハッダストリートの交差点ではポケットティッシュや箱入りのティッシュを売る年輩男性や物乞いをしている少女らが今日もいた。

昨日も対応してくれた男性のスタッフが、「How are you?」と迎えてくれる。彼が言うには、結局昨晩の便には2席空きがでたらしいのだが、ぼくが電話番号を持っていないために知らせることができなかったらしい。

ともあれ、次の便が土曜日とのことなので、その便のチケットを買う。画面の料金はUAEのディルハムが表示されていて、それをイエメンリアルにした35100リアルを支払う。100リアル(約50円)はまけてくれ、結局35000リアルでサナアーシャルージャ間のチケットを購入。現在のレートで言えば約180米ドル。2万円足らずだった。

帰り際、昨日見つけて気になっていたフィリピンと看板にあった食堂に行く。

店には店主と店員らしい年輩の女性が2人。見た目は台湾系にも見える。タガログ語のテレビを見ていた。店の入り口脇のショーウィンドーには大皿に盛られた料理が6品ほど。ミートボールやあんかけ炒め、小さいイカの醤油(?)炒めなど。

店にはいり、英語でここで食事ができるか訪ねる。相手も英語で答える。1品400リアル(約200円)で持ち帰りもしているらしいが、通常の半分の量=半額で数品注文する。ご飯もいるかと聞いてくるので、それも頼む。

注文を聞いた後、おばさんはぼくにマレーシア人かと聞いてくる。日本人だと言うと驚く。どうも彼女らの知っている日本人顔の類型にはぼくの顔は当てはまらないらしい。

彼女はミスター●●を知っているかと聞いてくる。日本人の名前。聞くと彼女はサナアに住む日本人3人の家で家事仕事を請け負っているらしい。それで日本人の知人がけっこういるという。英語があまり普及していないイエメンでかつ家事仕事を女性に頼むとなると、イエメン人の女性に頼むのはけっこう難しいのかもしれないとふと思う。

料理はフィリピン料理というが、日本で食べる中華料理的な味付けでとても馴染む。ご飯も久しぶりに白米を食べる。イエメンの食堂でもご飯は食べられるが、基本的に黄色やオレンジ色の長粒米。それはそれでうまいので、別に白米が恋しくはならないのだが、なんだか白いご飯がまぶしく見える。

彼女の話ではここ(イエメン全体なのか、サナアだけなのかはわからない)には約7000人のフィリピン人が暮らしているらしく、週末(イエメン=イスラムの国の週末は水曜と木曜)にはたくさんのフィリピン人で店はいっぱいになるという。理由はやはり料理らしく、こうした料理を食べられるところが他にないからと彼女は言う。

店にいた女性二人はタガログ語で会話をし、英語も解すからフィリピンで生まれ育ったのちにここに渡ってきたのだろう。が、込み入った話は特に聞かずに飯を食ったら店を出る。

宿のあるタハリールに戻り、今度はちょっと高いが速度が速いネット屋で写真のデータのアップ。だが、写真のアップロードとなるとけっこう遅かった。1時間半ほどネット屋にいて、宿に帰る。

テレビをつけ、BBCニュースを流す。金融危機のニュースやグルジア戦争の話、コンゴの内戦の話、麻生が金正日は病院にいると言ったという話などが繰り返し流れる。ここのテレビは衛星が入るらしく、チャンネルは100くらいある。そのうち英語の放送は3つ(BBC,FOX,Dubai One)ほどで、フランス語が1つ(シリア系のよう)、あとはアラビア語。ナイルという名が付いているテレビ局(おそらくエジプト)やクウェート、バーレーン、ドバイ、オマーン、サウジ、シリア、ヨルダンなど中東のアラブ諸国の番組が見られるようになっている。チャンネルを回していて気づくのが、音楽番組が多いこと。アラブチックな音楽を延々と流している。もちろん映像はミュージックビデオとして撮られたもの。歌手が踊り、バックコーラスも踊る。アフリカのいかにも素人くさい(と感じてしまう)音楽ビデオと比べれば、はるかに手が込んでいる。つまりはカネがかかっている。

他にも映画を延々とやっているチャンネルもあり。吹き替えではなくアラビア語そのままなので、この辺の国で作られた映画なのだろう。

夜は書き物したり読み物したりで過ごす。

Fin

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