2008年8月7日木曜日

フロリアノポリスからブエノスアイレスへ

08/06/26(木) くもり

今朝も7時過ぎに起床。いつものように旨いご飯をごちそうになる。

その後、荷造り。バスは10時発だったため9時半くらいに着くよう車で送ってもらう。この間まちを案内してくれた彼も一緒。

バスに乗車するまで待っててくれ、バスが入ってきたところで握手をしてお別れ。のんびりできたフロリアノポリスを離れる。

バスは大型のバス。チリとアルゼンチンと比べるとやや見劣りする。

車窓から見える景色は、クリチバーフロリアノポリス間で見た景色と同じ感じ。低い山が続き、沿道にぽつぽつ民家が見え、農地以外は草が生い茂る雑草地。

例のごとく、バスに乗ると就寝。なんでこうバスに乗ると寝てしまうのか不思議だ。

昼はJAPONと看板に入ったレストラン。バスを降りると同じバスに乗っているブラジル人の客が、看板を指さしながらぼくの方を見て”JAPON”とにこにこしながら言う。

日本食のレストランかと思いきやそうではなかった。ポルキロ(por kg)と呼ばれている量り売りのレストランで、メニューはブラジルで一般的なものばかり。ここ数日は、ぜいたくばかりして、かつ腹もまだけっこう膨れていたので、ぼくはパス。アルゼンチンなどのようにバスの乗車券代に食事代込みだったら食ったんだけどな。

30分ほど休憩して、またバスは走り出す。外は曇っていて景色に冴えがない。ぼくは暇つぶしに数独をする。

17時、ポルトアレグレのバスターミナルに到着。なかなか賑やかで整理されたターミナルだった。作りもそうだが、白人が多いからヨーロッパっぽい。15分ほど停車した後、再発車。

21時にはまたレストランで晩飯休憩。ぼくはクッキーでしんぐ。

夜はたいして寒くなく、ゆっくり眠ることができる。

1 件のコメント:

アンネのバラ友 さんのコメント...

ふうさん、アンネのバラ友です。

移動中のバスの中での、暇つぶしの「数独」

とは、珍しいですね。「数独」にはバラ友の

連れ合いと8歳の孫(次男の)がはまってい

ます。この間はかなりおいしい食事だったよ

うですね。ではまた、お元気で!

追伸:8月6日はヒロシマ原爆の日、今日7

日は立秋ですが、連日の猛暑の中で、各地で

ゲリラ的な集中豪雨の被害が続出していま

す。